なぜノーベルなのか?

かわさと歯科医院 TOP > インプラントについて > ノーベルバイオケア社製品を使用する理由

なぜ、ノーベルなのか?

インプラントの選択基準として、・安いからではなく科学的なものを ・多少手間でも患者さんのためになるものを ・世界中どこでも誰が診ても分かるものを ・修復可能な失敗で終わるもの ・一番大切なものが守られるシステムであるものを考えています。
インプラントの選択基準

インプラントシステムにはメーカーにより様々な形や表面構造などの特徴や術式があります。現在、全世界では2000種類のインプラントシステムがあり、日本国内では40種類以上のシステムがあります。それは、様々な病院や歯科医院で、様々なインプラント、システムを行い、インプラント外科・補綴専門医師として培ってきたノウハウがあるからです。
ゆえにシステムにより特徴があり、時として治療方針や予後に影響するのです。

・円柱型、歯根型、テーパー型…。 ・アパタイトコーティング、サンドブラスト、溶着…。 ・一回法 二回法…。 ・バットジョイント、スリップジョイント…。 ・抜歯後即時埋入、即時荷重、イミディエートローディング…。
診療室

当オフィスでは複数メーカーのインプラントシステムの中でも、過去から現在に至るまで、最も優れているシステムで対応することにしています。
優れたシステムとは何かというと、使用されて長い期間を経ていて、長期予後のあるシステムであると考えています。それが、ノーベルバイオケア社のインプラントシステムなのです。

ノーベルインプラントの歴史

1952 ブローネマルク教授がインプラントを発見(世界初) 1965 世界で始めて人間に臨床応用(42間年使用されたが2007死亡) 1977 全世界にむけて論文発表 1982 トロント会議で骨とインプラントが結合することが認知 2000 表面をタイユナイトに改良 2006 形態をSpeedy 、groovyに改良

ノーベルバイオケア社 Nobel Biocare Holding AG

ブーローネマルクシステム

臨床実績と論文掲載率の最も高い世界シェアー No1のインプラントシステムです。企業開発力と資本力に優位にすぐれ常に一歩先を進んでいるシステムだと思います。

リプレイスセレクト

ブローネマルクシステムを簡素化させたインプラントです。表面構造はブローネマルクインプラント同様に骨と早期に密に生着するタイユナイトです。

多数のミクロな孔を有する酸化チタン層が、血中タンパク質を吸着し、血小板の活性化、フィブリンの維持によって骨との強固なインテグレ-ションを促進します。

リプレイスセレクト

ブローネマルクシステムとリプレイスセレクトシステムを組み合わせることによりあらゆる症例に対応出来ます。

Speedy、groovy

日本のインプラント外科医が日本での販売を待ち望んでいたSpeedy 、groovyという違うタイプのインプラントも、"2008年10月から認可がおりて日本国内での使用が法的にも許可されました。

Groovy
Groovy 海綿骨に接触していないスレッド内部に作られたマイクログルーブ内は、特に高い骨伝道性を示し早期に骨が形成されます。
骨との接触面積の増加によって、インテグレーションの安定性の向上が報告されています。
Speedy
Speedy 先端に施された4つの鋭利なカッティングチャンバーが滑らかな埋入を可能にします。クラスⅣの軟らかい骨でも、骨を押し広げるオステオトーム効果によって確実な初期固定を得ることができます。
お電話でのお問い合わせ
0120-40-5535 / 06-6344-5535

※お気軽にお問合わせ下さい。

無料メール相談はこちら
安心できるオペ室 完全滅菌のオペ室 動画再生はこちら
インプラントの症例紹介 インプラントについて インプラントのための補綴治療 インプラントのための歯周病治療 インプラントのための矯正治療 かわさと歯科医院のプロケア インプラントを守るには? 費用について デュプロマについて かわさと歯科医院案内