- ・歯垢の吸着除去
- ・ミクロの傷の修復
- ・再石灰化

「リナメル」に配合されている薬用ハイドロキシアパタイトは、歯のエナメル質の97%以上を構成するハイドロキシアパタイトとほぼ同じ成分。その成分は、リン酸カルシウムの一種で、NASA(米国航空宇宙局)(骨も歯ももろくなってしまう無重力状態で生活する宇宙飛行士。そのためにいろいろな技術が開発されたのがスタートだった。)のバイオセラミックス技術からヒントを得て独自開発されました。
歯みがき剤以外にも、人工骨、人工歯根、抗菌剤の材料など幅広い分野で活用されています。
3つのグループに分かれて、研究所を見学。歯を薄く一定の厚さにスライスして、断面の状態を見たり、歯の色や光沢を調べたり。大がかりな電子顕微鏡を使って、ミクロの傷の充填試験を行ったり。それぞれ担当の研究員が、普段見慣れない機材や精密試験の方法をていねいに解説してくれました。
私達の知らない「ナノの世界」での研究を間近でみることできました。
- ・ツルツルになって気持ちいい
- ・トリートメントケア専用カップは普通のものと比べて柔らかく、使いやすい
- ・舌感の変化が実感できた・・・など
すでに、トリートメントケアを導入している方も、これからチャレンジする方も、患者さんへ提案するイメージが膨らんだ様子でした。
2008.4.24. リナメルを開発したサンギ中央研究所の見学ツアーより








