インプラント本体の保証期間は10年間までを無償とさせていただきます。
いったんインテグレーションしたインプラントは、大学病院などの統計を見る限り10年は維持されています。その間、インテグレーションしたインプラントを撤去することは考えられません。
ただ、インプラント自体の問題はなくても、その間のかぶせ物、詰め物の欠けた、取れたといったトラブルは起こり得ます。
インプラント補綴の保証期間は5年間までを無償とさせていただきます。
大学病院などの統計を見る限り、かぶせ物、詰め物は平均的には10年位で壊れています。 10年以降はかぶせ物、詰め物の寿命とお考えください。ただ、これはあくまでも平均値であって、10年で必ず壊れるわけではありません。
1~2年で壊れる場合は、明らかに術者側に問題があり、10年以降は寿命となります。
問題となるのは、7~8年目で壊れてきた場合ですが、あくまでも人工物である為、術者側、患者側双方の責任として
5年目以降・・・
- 6年目は自費治療代の6割
- 7年目は自費治療代の7割
- 8年目は自費治療代の8割
- 9年目は自費治療代の9割
- 10年目は自費治療代の10割
のご負担をお願いしております。

尚、治療が終了しメンテナンスに通っていただくことを前提に保証期間を有効とさせていただいておりますので、ご理解・ご了承の程宜しくお願いいたします。
また、不慮の事故の場合は無効とさせて頂きます。








